山、川、海を有する浪江町は、米、玉ねぎ、イチジクなどの農産品や、請戸漁港のしらす、カレイなど豊かな農産物を誇る食の宝庫。浪江町大堀地区に伝わる350年の歴史を誇る福島県の伝統的工芸品「大堀相馬焼」は、青ひび、駒の絵、二重焼きなどの特徴を有し、生活のなか使いやすい器として多くの人に愛され続けてきた。
「大堀相馬焼」を通して、浪江の豊かな食文化を発信することはできないか。浪江産の食材の魅力と安全性を発信するために、大堀相馬焼の器を使った食のイベントを開催し、インフルエンサーが魅力を発信する「美味しい大堀相馬焼プロジェクト」がはじまった。
CASE
13
大堀相馬焼と料理の出会いが、浪江の食文化の豊かさを描く
