生活雑器としての道を歩みながら、用と美を確立している「小石原焼」。2,000人ほどの小さな村で生産されている「小石原焼」には、協力しあい機運を高めていこうとする窯元同士の繫がりがある。地元九州を中心に暮らしの中で愛され続けてきた「小石原焼」を、東京や世界に発信したいと、連携して新たにブランドを立ち上げることとなった。
ガッチ株式会社は、補助金「JAPANブランド育成支援事業」を活用し、小石原焼のブランド「KOISHIWARA HOMES」の総合プロデュースを行った。
CASE
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窯元同士の家族のような絆から生まれた、世界を見つめるブランド。
